庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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仮面ライダーが終わり、プリキュアが始まる8時半ごろ、庭を見ると今日はいつになくヤマトシジミが多い。こういう日は、チョウをたくさん見る。昨日はやや涼しかったが、今日は少し気温が上がるのか。午後から仕事で、あまり疲れたくないのだが、ここの所ずうっと休みがない(8月23日を最後に次の休みは9月6日)ので、決断してB公園へGo♪

緑のじゅうたんを上っていくお気に入りの遠回りコース。真夏に川の中央に生えているところを今年も除去されて半分以下になったとはいえ、負けずに咲いているミズヒマワリ。やはりツマグロヒョウモンがパラパラと目につく。今年は例年に比べてツマグロヒョウモンが少ないと思うが、主にオスがいた。ヒメアカタテハもいた。

ずうっと上って、最上流付近の花壇には、今年もキバナコスモス。やはりツマグロヒョウモンのオスに、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ(さすがにすぐ近くにキャベツ畑があるだけのことはある。春先、今年初めてモンシロチョウを見たのもこの近くである)、さらにでかい!と思ったらキアゲハ。ハチももちろん飛んでいた。ハラナガツチバチの仲間が多かった。きっとよく探せば、カマキリもいたに違いない。

まだ青いグレープフルーツの実いつもどおり、グレープフルーツのある公園に寄る。自転車を止めようとしたら、ナミアゲハに似ているがちょっと違うようなチョウが見えた。追いかけようとしたが、簡単に見失った。なんだったのだろう。今図鑑を見てそれっぽいものを探したが、結局よくわからなかった。グレープフルーツのところを見に行った。アゲハ系の幼虫は見当たらなかったが、生長中の実を発見。その大きさは、「まだまだだね」
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