庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ナミアゲハの幼虫が襲撃された跡たぶん全滅。アシナガバチに一気にやられた模様。ただ、襲撃に来る前に数匹いなくなっていたようなので、それらは蛹になっているかもしれない。画像のような黒い跡がいくつも見つかる(撮影は午前5時57分)。これはまさに幼虫の死骸の一部。ほとんどは体内で消化中だったのサンショウの葉であろう。
オオカマキリのメス一度家に入ってから、もう一度幼虫の生き残りがいないか見に行くと、見違えるように立派になったオオカマキリの成虫(メス)もいた。このカマキリもひょっとしたらアゲハの幼虫を食べたかもしれない。しかし、黒い塊があちこちにあることから、すべてこのオオカマキリが幼虫を食べつくしたとは考えにくい。この画像の左下にもたまたま黒い塊が写っており、さらにこのオオカマキリの下にも、2、3匹分の食い跡がある。

帰ってきたのは23時過ぎだが、アオマツムシも鳴いていた。女優の通ったお寺のほうではセミも鳴いていた。家の中は30.0度、湿度65%。
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