庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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仕事から帰ってきたのが23時15分くらいだったか。懐中電灯を持って着替えずに庭に向かう。サンショウを照らすと、イチモンジセセリが葉に止まっていた。このサンショウは実際、ヤマトシジミやツマグロヒョウモンが宿にしていくこともままあるので、驚くようなことではない。

さて、ナミアゲハの終齢幼虫は鳥に食われることなく、みな無事でいるのか、確認作業。みな一回り大きくなったような気がする。そんなことを思っていると左側のところに小さな終齢幼虫を発見。また新たにキャストオフ(脱皮)したか。何度か数えてみると、8匹いる。やはり、全員無事な上に脱皮した分増えた。昼間にも何度も数えて最大7匹だったので、間違いはなさそうだ。
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