暑さが一息ついたと思ったが、たった1日で復活。そこで、久しぶりに夜の庭の観察。半そで短パンで出るのは無謀かと思ったが、カには刺されなかったようだ。腿の裏や首筋にチクンと感じたものがあったが、草の先っぽかそれとも何か虫が衝突でもしたのか。
今年は園芸植物があまりなく、その分、やってくる昆虫も種が少なめのようだ。正直、あまり面白くない。観察が足りないということもあるのだろうが。
そんな中、一番奥のサンショウを見に行くと、懐中電灯をチラッと照らしただけでナミアゲハの終齢幼虫が続々。何度も数えなおしたが、最低でも終齢幼虫だけで7匹いる。しかも高温のせいか、ほとんどが活発に動いている。さらによく見ると、サンショウの葉もところどころ丸裸になっている。4回目の夏を迎えて良く生い茂り、隣の敷地の空間にまでかなり侵入してしまっているので、いい加減枝を切り落とさなければと思っていたところだが、このペースだと、それでもすべての葉が食べられてしまうかもしれない。
しかし、これだけ目立つということは、おそらく、あっという間に鳥に食われてしまうと思う。生き残るのは、鳥が襲撃してきたとき、葉の上ではなく、茎の中央部分でじっとしていたものだろう。要経過観察である。
今年は園芸植物があまりなく、その分、やってくる昆虫も種が少なめのようだ。正直、あまり面白くない。観察が足りないということもあるのだろうが。
そんな中、一番奥のサンショウを見に行くと、懐中電灯をチラッと照らしただけでナミアゲハの終齢幼虫が続々。何度も数えなおしたが、最低でも終齢幼虫だけで7匹いる。しかも高温のせいか、ほとんどが活発に動いている。さらによく見ると、サンショウの葉もところどころ丸裸になっている。4回目の夏を迎えて良く生い茂り、隣の敷地の空間にまでかなり侵入してしまっているので、いい加減枝を切り落とさなければと思っていたところだが、このペースだと、それでもすべての葉が食べられてしまうかもしれない。
しかし、これだけ目立つということは、おそらく、あっという間に鳥に食われてしまうと思う。生き残るのは、鳥が襲撃してきたとき、葉の上ではなく、茎の中央部分でじっとしていたものだろう。要経過観察である。
