庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ついこの間7月になったばかりだと思ったのだが、もう8月に突入。

去年の梅雨明けは7月30日だったなんて、すっかり忘れていた。温暖化と梅雨の長期化についてちょっと調べていたら、そんなことが出てきてびっくり。それから2003年は冷夏だったと。2002年の日韓ワールドカップの年は、選手が暑さでばてていたのは覚えているけど。その翌年の夏。天候についてはまったくといっていいくらい覚えていない。仕事では大きな変化があった年だから、そっちで頭いっぱいだったんだろう。

いつに何を見たのか、記憶があやふやになっている。今朝の9時数分前、職場に最も近い郵便局の前の植え込みでチョウセンアサガオ(の仲間)の白い花を食べているニジュウヤホシテントウを見た。これは確実な記憶。職場の4階の窓からトンボを見たのは、昨日だったか。さらに数日前(もっと前?いや後?)、鳴き声が聞こえたので見上げたら、やはりコゲラのようだった。逆光でシルエットしか見えなかったが。ギィーというおなじみの声の後、聞きなれない鳴き声がしたが、どのような音だったかは思い出せない。職場を出る直前、「うわぁ!」と一瞬、一人で声を出してしまったよ、立派なクロゴキブリがいたので。これも思い出した。今朝、この前(もう先月22日というずっと前だった!)黄金に輝く翅を見た並びの当『庭の観察』でも時々登場する家の植木のところでアブラゼミの幼虫の抜け殻を見た。その数秒前には遠くからミンミンゼミの鳴き声も聞こえてきた。帰りにはまた、その家の木のあたりから、アブラゼミが逃げるときなどに出す鳴き声を聞いた。仕事まみれでも書き出してみると意外とあるものだ。
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