庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ヒマワリ2007つぼみの状態では見ていたが、いつの間にかヒマワリが咲いていた。完全に開ききったのは数日前だったと思う。去年の種がこぼれて発芽した唯一のヒマワリ。芽が出始めたころはレンゲソウに囲まれていたので、ひたすら背を高くすることに注力したため、ほっそりした体型に育ってしまった。せっかく土はレンゲソウが窒素固定をして、栄養満点になっていたはずなのに。
ヒマワリ2007 頭花クミゴンいわく、ヒマワリはみんな花が向こうを向いてしまうので、面白くないと。その向こうに回りこんで撮る。背景に注目すると、斜めになって撮っているのがわかる。それだけ花を正面から見るのは不自然な姿勢になるのだ。

それにしても、ついこの間、え?もうトンボが見られるの?と思っていたが、もう7月も終わりではないか。仕事まみれであっという間に時がたつ。
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