つぼみの状態では見ていたが、いつの間にかヒマワリが咲いていた。完全に開ききったのは数日前だったと思う。去年の種がこぼれて発芽した唯一のヒマワリ。芽が出始めたころはレンゲソウに囲まれていたので、ひたすら背を高くすることに注力したため、ほっそりした体型に育ってしまった。せっかく土はレンゲソウが窒素固定をして、栄養満点になっていたはずなのに。
クミゴンいわく、ヒマワリはみんな花が向こうを向いてしまうので、面白くないと。その向こうに回りこんで撮る。背景に注目すると、斜めになって撮っているのがわかる。それだけ花を正面から見るのは不自然な姿勢になるのだ。それにしても、ついこの間、え?もうトンボが見られるの?と思っていたが、もう7月も終わりではないか。仕事まみれであっという間に時がたつ。
