庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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キボシカミキリをイチジクのところで見かけて未来、毎日行き帰りでチェックをしているが、必ず見つかる。今日の仕事帰り(23時半ごろ)は、何か別の虫もいた。そこでカメムシを見たこともあるが、同じくらいの大きさでもっとすばやい動きだった。カメムシかもしれないが。

レンタカー屋の対面、以前オオミズアオがいた植木のところ、じいっと目を凝らしながら歩いていたら、蛍光灯の光を反射した、金属光沢発見。虫というよりも本当に金属の破片のようだった。その昔、缶ジュースのふたが切り離すタイプのものだったときのふたが木に引っかかっているのではないかと思った。近づくと、より金属に見え、さらに黄金色(こがねいろ)がかって見えた。50cmくらい近づいたときだろうか、やっと正体がわかった。クサカゲロウの仲間の翅だった。ちょっと小さめ。翅は1cmちょっとか。家に着いたらすぐとんぼ返りしてデジカメで撮影することも考えたが、どうせフラッシュでは撮りたいような光は撮れないので、記憶と文章にとどめるだけにした。
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