庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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19日(木)の出勤時にキボシカミキリを見て以来、出勤時には毎日そのイチジクの木をチェックしている。はたして、今日は2匹見られた。デジカメを持って歩いていなかったことを激しく後悔した。

帰宅時、覚えていたので、またチェックしてみた。蛍光灯の明かりに照らされて、いた。虫食いになっている葉の近くを見たら、そこにいた。さらによく探すと、合体しているオスとメスがいた。もうこれは撮るしかない!はもようさんのところに書いてあった、オスの触角はメスの倍くらいというのもこれならば簡単に調べられる。いてもたってもいられなくなり、足早に帰る。

家に着いたら、着替えずにカバンを置いて、デジカメと懐中電灯を持ち、電車男のマウンテンバイクにまたがり、いざ、Go♪だめだ、この自転車じゃ小さすぎる。かなりの不審者になってしまう。なぜ電車男の自転車にしたかというと、単に出しやすいところにあったから。やむなく自分の自転車を出す。後輪が女優のアンパンマンの三輪車タイプのおもちゃの乗り物を引っ掛けるが、かまわず現地へ。ああ、これでもかなり不審者。半袖Yシャツにネクタイ、首からはデジカメをぶる下げ。

現場に着くと、最初に見つけたキボシカミキリはすぐに見つかった。しかし、合体中が見つからない。そのおかげでいろいろ見回ったので、次々にキボシカミキリが見つかる。うじゃうじゃいることがよくわかった。懐中電灯をあくまでイチジクの木に向け、その先の家(アパートタイプ)の窓に光が当たらないように気をつけながら観察。とにかくうじゃうじゃ。もう少しよく見えるようにと葉をこちらに持ってきたら、その近くにいたキボシカミキリが、アスファルトに落っこちた。これなら撮影しやすいと思い、ついでに大きさの比較になるもの・・・鍵くらいしかない。仕方なしにそれを置いたら、ついカミキリに触れてしまい、あわてて動き出した。さらに翅を広げて飛ぼうとする。しかし、あまり上手に飛べず、結局壁を登り始めた。これはオスかな。キボシカミキリ

これに先立ち、交尾していたはずのオスとメスも見つけたが、2匹は結合はしていなかった。もともとしていなかったのか、離れてしまったのかはわからない。懐中電灯であちこち照らしたり、フラッシュ撮影したりと、我ながらかなりの不審者。しかも、車は絶対に通らないが、私のように駅からの帰り道の人が抜け道としてたまに通る。目をあわさないように顔をそむけたり、あるいはもう無視して撮る。

画像は以下にも。
「都会に生きる昆虫」キボシカミキリ
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