庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ミドリシジミ故郷へはじめに決めていたとおり、ミドリシジミを故郷へ。自転車で揺られている間、ちょっと心配だったが、網目のふたにしっかりつかまっているようだった。そうっとふたを開け、これで飛んでいってしまったらそれまでと思っていたが、なかなか飛び立っていかなかった。空腹で動けなかったとか。羽化直後ならば、試運転のように翅を開いたり閉じたりして、やがて飛んでいくものだ。
生まれ育ったハンノキにつかまるミドリシジミそうっと水槽のふちを生まれ育ったハンノキの幹につけたが、動かない。そこで、これまた飛んでいってしまうのを覚悟でミドリシジミに軽く触れてみた。意外にも反応は鈍く、もう一回、ヒトでいうならば軽く背中を押すように、そうっとお尻(翅か足だったかも)を押してみた。すると、ゆっくりハンノキに移った。
ミドリシジミのメスB型もう行こうとしたその瞬間、開いてくれたよ、翅を。緑じゃない。ミドリシジミのメスだった。B型というやつか。
ミドリシジミの蛹の抜け殻遅まきながら、蛹の代わりに蛹の抜け殻。色に変わりはないのでよしとする。
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