庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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キバラルリクビボソハムシを観察した後、これもまだ記事にしていないが、ツマグロヒョウモンの蛹がまだ羽化しそうにないか見に行く途中、キバラモクメキリガの幼虫とおぼしきものが家の壁を這っているのを目撃。幼虫の名前を確認するのにいったん部屋に入ってからもう一度見に行くと、完全に見失ってしまった。そんなに遠くに行かれるはずがないのだが、残念なことをした。捕獲して羽化させればよかった。
その後、失意のまま庭に行くと、コンボウヤセバチのタイプの虫が庭においてある電車男から女優へと引き継がれつつある自転車のスポークの近辺を飛んでいた。こいつはピントが合わせづらいんだと思いながら、デジカメの設定をいじっている間にあわただしく向こうに飛んで行ってしまった。これまた残念であったが、いろいろやってきて、楽しいお庭である。
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