庭の観察
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日はB公園に鳥目当てに早朝から。もともと行く気ではあったが、興奮して早起きしてしまった。しかし、うるさいほどいるはずのエナガの雛たちにはまったく会えず。その代わり、非常に澄んだ、そして長く少し複雑な鳴き方をする鳥の声を聞いた。近くにいたバードウォッチャー二人に聞いたが、わからないという。そんなに珍しい鳥なのか?そこにはセンダイムシクイもいたという。
うーん、もしかして、その鳥、今調べていて思ったが、オオルリかもしれない。別のところでオオルリを狙っている人はいた。
で、その鳥たちも行ってしまい、ブラブラ歩いていたら、公園の外の空き地、たぶん家を取り壊した後の土地に、ムラサキハナナをはじめ花が咲いていて、そして、アゲハがヒラヒラと。惹かれるように、そして、思い切って踏み込んでいった。人様の土地に。おっかなびっくり、しかしずかずかと。
キアゲハしばらくしてから気づいたが、キアゲハだった。今年初。ひたすら蜜を吸っていた。家で画像を見てから知ったが、右の羽が傷ついている。鳥に狙われたのだろう。
ナミアゲハこちらはナミアゲハ。一瞬キアゲハのようにも見えたが、こうして確認するかぎりナミアゲハ。ナミアゲハとキアゲハの区別は前翅の付け根の模様でわかる。黒と(薄い)黄色の線のだったらナミアゲハ。網掛けだったらキアゲハ。黄色の濃いナミアゲハや薄いキアゲハもいるので色だけでは間違えやすい。

このキアゲハは、このナミアゲハに追いかけられたり、スジグロシロチョウに追いかけられたりしていたし、このナミアゲハはスジグロシロチョウも追いかけたりしていた。それぞれメスとオスなのだろう。

ツマキチョウのオスもいて、やはり別の蝶を追いかけていた。ツマキチョウが撮れなかったのは残念だった。
コメント
この記事へのコメント
先ほどは、コメントをありがとうございました。
私は、庭で見つけた虫を撮っていますが、名前は殆ど知りません。
アゲハも色々種類がいるのですね。
少し前の記事で、クンシランに止まっていたアゲハを撮ったのですが、なにアゲハだったのでしょか?調べてみないといけませんね。

2007/05/04(金) 21:23:44 | URL | ミュー #-[ 編集]
クンシランに止まっていたアゲハ
ミューさん、あれはナミアゲハですね。
黒いアゲハはいろいろ種類がありますが、黄色っぽいのはナミアゲハとキアゲハしか日本にはいません。
2007/05/06(日) 19:31:31 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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撮影:2008年5月6日、F公園。この日はチョウをよく見たので、花壇のあるF公園に行ってみた。去年は3日にオスをB公園で見ている。 同上、同一個体。ツマキチョウのメス。名の由来は、褄の部分が黄色い蝶ということだが、それはオス。メスはこのようにシロチョウ...
2008/05/10(土) 01:36:46 | 都会に生きる昆虫
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