庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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天気予報、どんぴしゃ。きのうB公園に行った際、「どうせまた雨が降って気温が下がるんだ」というようなことを言っていたおじさんがいたが、これまたどんぴしゃ。さすがバードウォッチャーだけある。「今年は葉が生えるのが早い」とも言っていた。私も、GWくらいまでは葉が少ないので、バードウォッチングができるとどこかで読んだ。実際にはかなりつらくなっている。ただ、いろいろな鳥が繁殖期に入っているようで、動きが活発になっており、観察はしやすいようだ。カルガモの子供は28日にB公園で、30日には緑のじゅうたんで見た。

B公園では、カモたちがほとんどいなくなったのになぜか人だかりができていて、なんだろうと思ったらカルガモの親子がいたからだった。ひとりのおばあさんが「かわいい、大好き」と言っていたが、思わずボソッと「大人になったら誰も見向きもしないのに」と言ってしまった。「どうせすぐ大きくなる」とも。そしたらいっしょにいた電車男がすぐにコピーをし「すぐ大きくなっちゃうんだよね」って。女優は「かわいいぃ、かわいいぃ」を連発していた。30日に行ったときには、カルガモ親子は見なかった。いつも同じところにいるというわけではなさそうだ。

30日にB公園でとある虫を探しているときに、バードウォッチャー3人がしていた会話が聞こえた。冒頭の台詞がそれ。また、エナガの雛がかえったばかりですごくうるさいともおばさんが言っていた。20?30羽くらいいると。
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