庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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5夜連続ヒキガエルを見た後は、これまで記録してきたとおり痕跡はあるものの本物には会えなかった。今日、10日ぶりに再会した。今年はじめて会ったそこでである。
見ると、向こう側に少し乗り出した感じである。前足がグイと伸びている。
獲物の気配を感じたに違いない。しかし、懐中電灯で照らしてもそれらしきものはその先には見えない。獲物はもう行ってしまったのだろう。
それにしても、お腹は大きかった。哺乳類ならば妊娠を疑うところだ。

少し時間を戻す。

11分遅れた終電で帰って来て(しかし終電は久しぶり)、歩きながら西日砂利をながめる。電柱の蛍光燈に照らされたアサガオが今日も見える。金網にいちはやく巻きついたもの、地を這い砂利を覆うもの、砂利と家の間から生えたシダに巻きつこうとするもの・・・。シダから少し離れた家の壁に横に這うアサガオが見えた。今日一日でこんなところにも伸びたのか。ん?(茎が)つながってない。トカゲだ!

振動を与えないようにそうっとドアを開け閉めしてデジカメをとって戻ってきたつもりだったが、もういなくなっていた。残念。その後ヒキガエルに会う。



アゲハの幼虫、今朝数えたら14匹いた。ほとんどは2令だと思うが、1令っぽいやつもいる。すべてが兄弟姉妹というわけではなく、血のつながりのない赤の他人(他蝶)かもしれない。2令幼虫が新芽以外のところにもいるとは驚き。

最近、ナミアゲハの成虫がひらひらと庭を飛んでいようものなら、追っ払いそうになる。これ以上卵を産まれても困る。今朝は、庭に続くカーテンをあけて、あ、スズメ、あれ、変な飛び方、と思ったらアゲハだった。花の蜜が目当てのようだったので、そっと見守った。
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