庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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アゲハの幼虫は、今日数えたら11匹いた。ほとんどが茶色っぽい2令幼虫になったと思われるが、中には黒いのもいた。今のサンショウの葉の量では、2匹育つのが限界だろう。心配しなくても、アゲハの方がまた全滅すると思うが・・・。

クロケシツブチョッキリにやられまくって、全然育たないバラの鉢では、マツバボタン(?)とペチュニアかなにかがどんどん育ってきて、バラを超えそうな勢いである。マツバボタンは、ついにつぼみまでつけ、咲く寸前である。何の鉢だかわからなくなってきた。あの鉢では、もともとはバラ以外はすべて「雑草」である。

怪しい浄水器を売っているところからもらった鉢植えのアロエ、花茎がシュルシュルと伸びてきた。まもなく花が咲くだろう。何の世話もしていないのだが、勝手に育っている。

楽しみにしているネジバナ(モジズリともいう)、茎がひん曲がった。誰かに踏んづけられたか。まわりの状況証拠から、ヒキガエルのような気がする。よく見ると、庭の数ヶ所でカタバミの葉や茎が不自然にあお向けになっている。

栄養失調っぽいもう1本のネジバナも発見♪そのすぐ近くにはいつの間にか大きくなったウラジロチチコグサのロゼットもあるが、それとはまた別の細長い葉もあり、それがネジバナの葉とはじめて知る。今図鑑を見たら、葉もちゃんと出ていた。しかし、これも含めて「見る」のは初めてである。いつも花しか見てなかった。

ヤマトシジミも飛んでいたが、雨や曇りですべてのカタバミの花が閉じていて、他の鉢植えの園芸植物の花を行き来していた。

ダンゴムシとナメクジの多さは相変わらず。特にダンゴムシは日が照っていないので活発に活動している。庭の掃き溜めから生えているアサガオも食べている。
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