庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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「ウメにシジュウカラ」というタイトルで記事を書こうとしていたら、クミゴンが、これは梅じゃなくて桃じゃないのと言ってきた。モモなんてまったく考えてもみなかった。そこで梅と桃の違いについて少し調べてみたが、さっぱりわからない。どちらもバラ科サクラ属で似ているのはやむを得ないか。ウメは品種が多く、いろいろな花があるので余計にひと言で違いをいうのは難しそうだ。

そうこうしているうちに、アーモンドについても出てきた。アーモンドもまたバラ科サクラ属であり、なんと、花が実に美しい。驚きである。以下のサイトを参照。
http://www.fitweb.or.jp/~hana-k/hana/amondo/amondo.htm
アーモンドがこんな花であったとは夢にも思わなかった。そうか、アーモンドって、ウメやモモの種に似ている、そうか、アーモンドは種を食べていたのか。今までなんとなく豆を食っているような感覚だった(豆も種だが)。アーモンドは扁桃ともいい、なんだよ、扁桃腺の扁桃かよとも思う。さらに扁という字は、平たいという意味。平たい桃か。ついでにプラナリアやコウガイビルなどの扁形動物は、平たい形の動物という、そういうことだったのか。当初の目的からだいぶ外れたが、一気にいろいろな知識が結びついた。楽しいひと時。
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