庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ムラサキシジミのメス2つ前の記事の続き。オスを撮っていたら(撮っているときはオスと知らないのだが)、また別のも飛んできて、紫の色合いが微妙に違い(こちらのほうが紫の領域が少し少ない)、もしかして別の種類かも、ということで念のため撮っておいた。
ムラサキシジミのメス女優を少しはなれた遊具のあるところで一人で遊ばせておいていたので、いったん迎えに行き、紫のきれいな蝶がいるよ、見てみる?ということで戻る。同じところに蝶はいなかったが、あ、ほら、あそこということで別の蝶を撮る。しかし、後で画面で確認してみると、翅の痛み具合がそっくり。同一の個体だろう。成虫越冬なのでいろいろ修羅場をくぐっているに違いない。で、これはムラサキシジミのメスであると一寸野虫さんに教わる。
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