庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ムラサキシジミのオスこの前の記事の続き。ムラサキシジミのオス。この画像は再掲。ほんとに美しい。「珍しい蝶だなあ」なんて子供に話しかけているおじさんもいた。実はそんなに珍しくなかったりする。
ムラサキシジミのオス足元に来たので大きく撮れた。しかし、蝶は遠くにありて思うもの?
ムラサキシジミのオス 翅の裏時間が前後するが、翅を閉じるのを待っていた。枯葉そっくりで地味。そこをじいっと見ていれば間違えることはないが、ちょっと目を離すと、向こうが動かないかぎり、意外なほどわからない。
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コメント
この記事へのコメント
これ
蝶って、ひなたぼっこしてると、割と近づかせてくれますね。
こっちでは、車が通ると踏まれそうな感じで,路上に蝶いました。
ムラサキシジミが止まっているところの葉っぱ、虫食いだらけですね?
2007/03/08(木) 10:36:33 | URL | どべ #U6M1AWu2[ 編集]
成虫越冬
翅で赤外線を吸収して体温を上げないと動けませんからね。吸熱中はチャンスです。

ムラサキシジミは成虫越冬なので、暖かい日はこうやって出てくるんですね。

この後メスのを出しますが、いかにも成虫越冬で、翅はボロボロです。

日光浴といえば、この日、カメが大量に甲羅干ししていました。
2007/03/09(金) 00:49:23 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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