庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P6110144s.jpgおそらくだが、これはセイヨウタンポポ。昨日書いた「今はもうこのタンポポの地上部はない」の地中部から、復活して出てきた葉。2ヶ所から葉が出ているのが気にはなるのだが。そんなに太い根ではなかったし。まあ、このあとの生長具合を楽しみにしていよう。

最近雨がよく降るせいか(梅雨入りしたし)、まわりを取り囲むゼニゴケが元気を取り戻してきているように見える。左にはさりげなく伸びてきているイネ科の草。右上のややピンボケは、咲き終わったトキワハゼ。

P6110145s.jpgアリの要塞も復活。きれいに土で取り囲んじゃって。もしも土を振り払って花真っ盛りだったら、あたしゃ怒るよ。

そして、そのまわりには、やはりさりげなく、次々と新たな芽生えが。イネ科の草についた大き目の滴(しずく)も素敵。
P6110146s.jpgピントがあわせづらかった。茎にびっしり土。しかし、いくらなんでもこんなに覆う必要もないのでは?
P6110147s.jpg雨上がりのクモの巣は、もう写真の題材として定番ですね(?)雨が降ってはじめて、こんなに巣が広くあったことを知る。
P6110148s.jpgで、また別のところには、数日前から気になっている穴があり。オカダンゴムシが友情出演もしていたりする。むむ、右や上のやや黄ばんだ葉はカタバミだなあ。

ここに載せたすべての画像に赤いカタバミの種子が写っている。恐るべし、カタバミ!
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