庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ハシビロガモカワセミを撮った後、オシドリのように派手なやつがいるなあくらいにしか思っていなかったのだが、後頭部の構造色が見事だったので、記録をとっておくことに。
ハシビロガモ2池を一周して元のところに戻ると、そこにもいた。今度は緑ではなくて紫。
ハシビロガモ3家で調べたら、ハシビロガモがビンゴだった。嘴(くちばし)の広い鴨と。英語ではシャベラー(shaveler)だそうな。撮っているときは緑と紫にばかり目がいき、くちばしの形なんぞちっとも意識しなかった。いつでも見られるのかと思ったら、冬鳥なので、春が来る前にまた撮りに行かねば。

他にもキンクロハジロやホシハジロもいるのだが、調べたらみんな冬鳥だった。いるうちに行かねば。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
うわーっ!!
こんばんは、混沌さん。

この間、うちの方の公園の池で、
ハシビロガモのメスを見つけて、
オスはどこに行っちゃったのかなと思っていたら、
うわーっ!!こんなところにいたよ。←違います。

あぁ、びっくりした。
しかし、図鑑通りの派手なヤツ。(^m^)
うちの方にも飛んでこないかなぁ。
2007/02/11(日) 23:01:01 | URL | はもよう #hv3mJpi2[ 編集]
ハシビロガモのメス
こっちのほうはメスもいたと思うんですが、嘴が広いなんて全然気づかなかったので、それがハシビロガモだなんてまったくわかりませんでした。

オスはきっとどこか近くにいるでしょうね。

この池では、オシドリはほとんど来ないんですよね。それで、あ、珍しい、オシドリだと思って近づいたらこれだったんです。
2007/02/12(月) 08:43:28 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。