庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P1292054.jpg久しぶりに朝がのんびり気分なので、庭をブラブラ。庭に勝手に生えてきて、1年で私の身長を超えたクワ。どんどん根が張って、やがて家が傾くほどに生長したらどうしようなどと妄想も膨らむ。枝の弾力性もすごい。どれくらい曲がるんだろうと試したら、あれよあれよと180度近く曲がり、そうしたらほとんど前触れもなく、ベキッと折れた。
折った後のクワちょっとピンボケだが、折った後はこんな感じ。表皮のすぐ下は緑で、あとは白っぽかった。この後、根っこを引き抜こうとしたが、とても無理だった。シャベルで掘ればなんとかなると思うが、根が張った地下には無数の生物が共生や敵対を繰り返し、壮絶な生存競争をしていると思うと、それ以上は手を加えたくなかった。
P1292063.jpgヒマワリを引っこ抜いたときほどでもないが、少し庭が広くなったように感じられた。そして、メジロやヒヨドリの写真を撮るのに、ミカンを刺すのにちょうどよい塩梅であることに気づく。撮ったのは10時57分。
地面に置いたミカン地面にミカンを置いたら、はたして鳥は来るのだろうかというのが前々からの疑問。そこで、片割れはこっちに置いてみた。12時50分。食われてた。これを撮る少し前にヒヨドリが柵のところにいたのを見たので、おそらくヒヨドリだろう。
クワに刺したミカン一方、こちらはまだ手付かず。ちょっと意外な感じである。しかし、夜に見たら、木に刺したほうはけっこう食われており、さらにミカンの位置が下の方にずれていた。ミカンに脚をかけたときにずり下がったのだろう。その瞬間、きっとびっくりしただろうな。
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