庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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正直、不満も多い。値段も購入する立場からすると安くはない。何度も買うのをためらった。結局買ったのは去年の5月くらいだったか。それでもこれまで何度も役に立った。昆虫に興味があるならば、やはり買って損はないと思う。

それにしても、今日、調べていて驚いた。トンボの幼虫についてずいぶんくわしく出ている。驚くほどくわしく出ている。そしてさらに驚くべきことに、そのトンボの幼虫、何を食べるのかまったく出ていない!衝撃である。これほどくわしくいろいろ出ているのに、何を食べるのかの記述がまったくないのである。「食べる」という行為は動物である以上、その生活の半分近くを占めているといっても過言ではない。どこに住むかということは何を食べるかということと密接な関係がある。にもかかわらず、どこに住むか、どこで生活しているかという記述はあるのに、何を食べるかについてまったく触れられていない。信じがたい編集ミスである。


2011年10月19日、リニューアルした混沌の間のほうでも紹介しました。

混沌の間:日本産幼虫図鑑

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