お昼ごはんを食べた後、職場に戻っていく途中、やけにヒトを恐れないハシブトカラスが1羽でいたので、歩きながらじいっと見ていた。普通はちょっと飛び立とうとしたりするよなあ、カラスって結構臆病というか慎重だからなんて話をしながら。それでもお互いに距離は十分離れていたから、そのままその場は流れた。そう我々は思っていた。すると突然頭上を何者かが低空飛行して行った。カラスだった。わざと近くを通ったとしか思えない。振り返るとさっきのカラスはそこにはおらず、頭の上を通ったのはまさにあいつに違いなかった。まさかすぐ近くに巣があるわけでもないだろうに、こっちはけっこうびっくりしたし、ちょっと腑に落ちない行動だった。
図書館から借りている『カラスはなぜ東京が好きなのか』を早く読まなければ。いっぱい本も借りてあって、さらに予約もしてあって、でも体は疲れていて、なかなか読めん。
図書館から借りている『カラスはなぜ東京が好きなのか』を早く読まなければ。いっぱい本も借りてあって、さらに予約もしてあって、でも体は疲れていて、なかなか読めん。
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2007/08/09(木) 12:15:47 | かえでの記録
