庭の観察
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809
お昼ごはんを食べた後、職場に戻っていく途中、やけにヒトを恐れないハシブトカラスが1羽でいたので、歩きながらじいっと見ていた。普通はちょっと飛び立とうとしたりするよなあ、カラスって結構臆病というか慎重だからなんて話をしながら。それでもお互いに距離は十分離れていたから、そのままその場は流れた。そう我々は思っていた。すると突然頭上を何者かが低空飛行して行った。カラスだった。わざと近くを通ったとしか思えない。振り返るとさっきのカラスはそこにはおらず、頭の上を通ったのはまさにあいつに違いなかった。まさかすぐ近くに巣があるわけでもないだろうに、こっちはけっこうびっくりしたし、ちょっと腑に落ちない行動だった。

図書館から借りている『カラスはなぜ東京が好きなのか』を早く読まなければ。いっぱい本も借りてあって、さらに予約もしてあって、でも体は疲れていて、なかなか読めん。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
カラスカラス#カラス属の鳥類の一種 ⇒ ハシボソガラス、ハシブトガラス、ワタリガラス#上記の俗称・総称 ⇒ 鴉#ソプラノ歌手 ⇒ マリア・カラス#古代ローマ帝国海軍が海戦で用いた兵器 ⇒ ポエニ戦争#第一次ポエニ戦争|第一次ポエニ戦争#エフエム北海道|
2007/08/09(木) 12:15:47 | かえでの記録
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
  1. 無料アクセス解析