庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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通常業務は29日までだが、年末年始の5日間の休みのうち、たいてい特別業務が3日くらい入る。今日は8時から18時まで出勤。出社15分前、職場近くを歩いていて聞き慣れない小鳥の声がするので、見上げたら、コゲラだった。コゲラを見たのはこれが3回目(今確認したら、2度目に見た一番よく写っているものはまだ記事にしてなかった)。

車が通ったら、絶対クラクションを鳴らされそうなところで立ち止まり、しばらく上を見ていた。誰か通行人に声をかけてほしかったよ、「何が見えるんですか?」って。平日の朝なら駅へ急ぐ通勤客でいっぱいになる道だが、あいにく大晦日の早朝で人はまばら。ああ、こんなところにキツツキがいるなんて、いったいどれほどのヒトが気づいているんだろう。

コゲラは2羽見えた。特に私が見ていたコゲラは、たいして太くない枝をつついては、何か食べているように見えた。いったい何を食べているのか謎だった。目がこのままデジカメになればなあと思った。隣の別の種類のそれよりは低い木に目を移すと別の小鳥が見えた。シジュウカラだった。私の視線に気づくと2羽とも飛んでいってしまった。あきらめて職場に向かった。

昼休みも帰りも同じ木のところを見たが、鳥はまったく目につかなかった。
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