庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P6050103s.jpgカトレアクローバーの葉っぱがひっくり返ってる。単に踏んづけてもこうはならない。たとえば、サッカーボールを転がしてもこうはならないだろう。現行犯ではないが、状況証拠から、私には犯人はわかっている。
P6050100s.jpgで、すぐみつかる。
ここを見ている人が引いているようなので、これ以上のアップ画像のアップは自粛します。
昼間には、やはりカトレアクローバーの一部が蹂躙されたあとがあり、ヒト獣クミゴンも容疑者に上がっていたが、一番の容疑者はやはりヒキガエルだった。
この写真を撮影したのは、5日の23時54分だが、19時の時点ですでに3夜連続同じ場所でヒキガエルは目撃されていた。21時15分の段階でも場所は移動していなかった。

P6050102s.jpgさらに被害場所のアップ画像。昼間にカトレアクローバーを観察したときには、茎などに例のアリの要塞ができていた。はさみでパラパラと土を払ってはおいたが、ここまできれいには落としていない。そもそも団塊状になった土があまり見当たらなくなっている。初めてカメムシも発見して、臭いにおいも嗅がされ、今度写真を撮るつもりでいた。はたしてまだ残っているだろうか。画像の中には、若干小さめのダンゴムシがいる。最初からいたのか、ブルドーザーが通ったあとに来たのかは定かではない。

P6060113s.jpgそして、今朝。娘を保育園に送り届ける前に発見。ハエつき。場所は進行方向のその先である。未消化のままカタバミか何かの茎がそのまま出てきているのがわかる(フンの下のほう)。
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