庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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カキノキに集まる鳥が朝からうるさいのなんの。今朝はオナガの鳴き声も聞こえたので、障子を開けてみたら、うちの前の家の玄関前にそびえるシュロに止まっていた。すぐに飛んで行ってしまったが、別の木に止まったりしたので、家の中から窓越しでデジカメを持って構える。シャッターを押そうとしたその瞬間、飛び立ってしまった。よくあることだ。

それと前後して、うちの庭と隣の家との境界の柵に、久しぶりにスズメを見た。こちらもすぐ飛んで行ってしまった。

出勤時、例のカキノキにいたのはツグミとムクドリのように見えた。前を向いてそのまま歩いていたら、目の前を緑の小鳥が低空飛行。右から左へ。しかし、すぐにメジロは見失ってしまった。

すると、そのメジロが出てきたあたりの白いツバキか何かの常緑樹のところがバサバサ音を立てている。と思ったら、鳥が飛び出していった。ヒヨドリのようだった。前に飛び去り、屋根の上に止まったその姿を見ながらまっすぐ進んだのだが、同じ木のところでまだ音がする。立ち止まり、振り返り、少し戻った。かなり挙動不審である。数メートル私の後ろを歩いていた竹中直人風のおじさんがきょとんとして私の顔を見ていた。私は木を見て、おじさんを見て、また木を見て、と思ったら、そこからまた鳥が飛び出した。ヒヨドリっぽい。またおじさんと目が合う。今度は警戒している。それはそうだろう。私はかなり危ない人である、間違いなく。しかも私は、メジロ、メジロ、ヒヨドリ、ヒヨドリ、とぶつぶつ小声で独り言を言っていた。気まずくなったので、そのまま足早に駅へ急いだ。しばらくは決して振り返らず。
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