庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ツグミ今日はまいったよ、あははは。二度寝して、メールの着信音が目覚ましになって、奇跡的に朝一の仕事に間に合った。メールが来たのが、出かける予定時刻の5分前。一瞬で着替えて、軽くひげをそって出かけた。どうしてもシャワーを浴びたかったので、朝一の仕事が終わってから、いったん家に帰ってきた。再び出かけるまで、ちょっと余裕があったので、それに暖かいし、庭の観察を。すると、ヒーヨ、ヒーヨとヒヨドリの鳴き声がうるさい。
ツグミ2そうだ、屋上に出たら鳥が見られるかも、ということで出たら、やはりヒヨドリくらいの大きさの鳥が、道路挟んで向かいのアパートとさらに向こうの家の境界辺りにあるカキノキにきていた。
ツグミ3肉眼では何の鳥かよくわからず、とりあえず10倍ズームでいっぱい撮っておいた。ヒヨドリだろうというのとともに、どうも色合いからしてわからない鳥もいた。
ツグミ4ピントも合っているか怪しいので、何枚も何枚も撮った。

あとで見たら、やはりヒヨドリは写っているし、オレンジのくちばしにオレンジの脚のムクドリも写っていた。そしてわからなかったのがこれ。しかし、いろいろ調べるうちに、これはツグミであろうと。はじめはホオジロも考えたが、ホオジロはもっと小さくスズメくらいで、しかも致命的に違うのは、くちばしの形。くちばしの形に注目して探していくと、一番しっくりくるのがツグミだった。ツグミで検索してみると、秋に渡ってくることやヒヨドリと見間違えることや住宅地で柿を食べることなど、どれも当てはまることばかり。というわけで、これはツグミに決定(まちがっていたらだれかおしえてください)。
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