庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P6020018s.jpgちょっと雨が続いたせいか、アブラムシ、激減。前にサンショウについていたアブラムシもそうだった。雨にも風にも負けて、いつの間にかいなくなったようだった。
29日の日曜日に撮影したタンポポの花茎にはアブラムシが見当たらなかった。こちらは、同じタンポポの株のうち、最初に咲いた花のほう。それでもこれしかいない。緑のアブラムシが新たについてはいるが。撮影は午前9時50分。
himekamenokotentou_kuus.jpgそして、午後3時7分。朝にはバラのところにいたヒメカメノコテントウであろうか。なにするの!私の観察対象を。これにてアブラムシ絶滅・・・。いっしょにピンボケで写っているのはナミテントウの幼虫に見えなくもない。いかんせん、あまりに小さくてわかりづらい。ヒメカメノコテントウの成虫は、これから卵を産むべく栄養をつけているのであろうか。
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