庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ナミアゲハの前蛹再掲。昨夜23時20分のもの。
食われた前蛹朝起きたのは、久しぶりのチョウゆっくりで11時だった(こんなに遅く起きたのはその前はいつだったか記憶にないくらい)。前蛹から蛹になるのを見たのは今までに一度しかなく、起きてから何度も見に行っていた。特に変化は見られなかった。それが、お昼ご飯を外に食べに行って、帰ってきたら、これだった。衝撃である。あれ、見当たらない、どこだっけ?確かここら辺のはず・・・何度か写真に撮り、その画像も何回も見ているので、茎の枝分かれやとげの配置も覚えている。垂れ下がった糸がむなしかった。まさか風などでおちるはずもないのだが、思わずサンショウの根元のほうも見た。

鳥に食われたか。今年奇跡的に残った最後の1匹だったのに。この終齢幼虫を見たのは10月下旬か11月上旬だったか。濃い葉の色に黄緑色がやけに目立ち、そのうち食われるだろうと思っていた。そうでなくとも気温の低下とともに枯れ始めてきたサンショウの葉を前に、蛹まで間に合うのだろうかと気が気でなかった。いつしかその姿を見るのが日課になっていた。それがやっと前蛹にまでなったと思ったのに。前蛹になった場所は、スズメなどが止まる柵のほうから見やすい位置になり、危険ではないかと思っていた。できれば早く褐色の蛹にならないかなあと。その矢先の出来事だった。

今年もアゲハ幼虫部隊は全滅した。
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