草の根元にアリが巣を作るのは、去年の夏に気づいていたが(参考:「コオロギ鳴いてる緑のお庭」)、これがアブラムシと共生関係を作っているためと知ったのはつい最近のこと。
5月25日に発見し、やっと27日に条件がそろって撮影。雨上がりの25日に比べて、乾燥したせいか、カトレアクローバーの茎についていた土の量は減っていた。一緒に写っているアリはわかるだろうか。
カタバミの葉と果実も特別出演?!
このあと、土はなるべく払い落としておいてみた。
30日はまるで梅雨のときのように雨が降り、案の定の31日。以前にも増して土がこんもり。この写真では立体感がいまいちだが、あちこち、もっこり。
咲き終わった花のところにも。赤いのはカタバミの種子。飛び散ったのがここについたのか、アリが土といっしょに運んだのかは不明。
画面中央より右、ピンボケのやや大きい粒は、アブラムシの天敵、ヒラタアブのさなぎ(多分)。
このあと、できる範囲で土はぱらぱらと落としておいた。すると、アブラムシかこれ?という小さなたくさんの虫が出てくるところも一箇所だけあった。
要塞はまた復活しているだろうが、私は負けない。
5月25日に発見し、やっと27日に条件がそろって撮影。雨上がりの25日に比べて、乾燥したせいか、カトレアクローバーの茎についていた土の量は減っていた。一緒に写っているアリはわかるだろうか。カタバミの葉と果実も特別出演?!
このあと、土はなるべく払い落としておいてみた。
30日はまるで梅雨のときのように雨が降り、案の定の31日。以前にも増して土がこんもり。この写真では立体感がいまいちだが、あちこち、もっこり。
咲き終わった花のところにも。赤いのはカタバミの種子。飛び散ったのがここについたのか、アリが土といっしょに運んだのかは不明。
画面中央より右、ピンボケのやや大きい粒は、アブラムシの天敵、ヒラタアブのさなぎ(多分)。このあと、できる範囲で土はぱらぱらと落としておいた。すると、アブラムシかこれ?という小さなたくさんの虫が出てくるところも一箇所だけあった。
要塞はまた復活しているだろうが、私は負けない。
この記事へのコメント
アリは侮れないですねぇ。多勢に無勢。
それに、祖先はハチ。
今でも分類上は、スズメバチ上科のアリ科。
分類聞いただけで、こえ~~。
以下の一番下。
http://konton.cside.com/niwa/rokkyaku_joukou.html
それに、祖先はハチ。
今でも分類上は、スズメバチ上科のアリ科。
分類聞いただけで、こえ~~。
以下の一番下。
http://konton.cside.com/niwa/rokkyaku_joukou.html

