庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ヒロハホウキギクもう疲れた。ヒロハホウキギクなのかホウキギクなのか調べるの。それ以前にホウキギクに近いかどうかもすぐにわからなかったし。
ヒロハホウキギク2充実した1日になった10月18日(水)。自転車をこいでいて、なんだ、オオアレチノギクかヒメムカシヨモギの綿毛かと思った。
ヒロハホウキギク3それとも、そもそも何らかの違和感を感じたのだろうか。もうちょっと近づいてみて見た。はじめて見る花だった。キク科であることはすぐにわかるが、こういうときは、とりあえず撮っておくに限る。
ヒロハホウキギク4それにしても、けっこうかわいい、きれいな花だ。綿毛がいまいちきれいでなかったので、危うく見過ごしてしまうところだった。
ヒロハホウキギク5『日本帰化植物写真図鑑』(全国農村教育協会)によると

葉の基部は葉柄となり茎を抱かない。

ほか、ホウキギクとの違いが書いてあるが、こういうのって両方を見たことないとなかなか区別がつかない!もう、疲れた。まあ、どっちにしろ「ヒロハホウキギク」にしておけば、ホウキギクで検索かけても引っかかるだろう。その逆はない。
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