庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P5290073s.jpgこの前の日曜日、外出先から家に着く寸前。
これはヒルガオかな、コヒルガオかなと眺めながらいつものスポットを通り過ぎ、おっと、こんなところにもこんなちっちゃな背でヒルガオが咲いている!と思って、近づいたら・・・。

ヒルガオじゃなかった!


P5290076s.jpg葉はほぼ対生でついている。おまけにこんなちっちゃいのに、ハモグリバエつき。
がくは5枚っぽくて、放射対称の合弁花。当てはまるのはリンドウ目だが・・・。

この子は何者でしょう。誰かわかる方、教えてください。


ちなみに、今、サンダル突っかけて、庭から見に行ったら(そういう至近距離)、花は閉じ気味に垂れ下がってました。
P5310001s.jpg咲いているのはこういうところ。大きさの比較のため、鉛筆を置いた。上の土地は売り出し中の更地。毎年、ヤブガラシが大威張り。今はイヌムギも繁殖中。画面のずっと左側にヒルガオがあり、ちょっと右側に自生しているオシロイバナがある。しかし、この花と同じ植物はこの2年間ここでは見たことない。謎。

どうでもいいけど、この写真を撮っているとき、この土地をつっきてきたおばさんに、じろじろ見られた。ホント、どうでもいいけど!


庭のタイワンヒゲナガアブラムシのついていたタンポポ、さっき見たら1匹だけ別の緑のアブラムシがついていた。

アゲハの幼虫に散々食われたサンショウ、また先端のほうでかわゆい新芽を出し始めた。
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コメント
この記事へのコメント
ペチュニアではないでしょうか
ペチュニアではないでしょうか。
http://blog.hanakoyomi.sunnyday.jp/?eid=32587
コンクリートを打ち破って咲いております。
そして最盛期。
http://blog.hanakoyomi.sunnyday.jp/?eid=32639
さすがの観察力,ナス科です。
(ペチュニアでなければごめんなさい)

混沌さんに虫の名前を教えていただき,こちらは植物の名前をお教えする・・・
分業みたいですね。
2005/06/01(水) 15:20:04 | URL | WAKA #RVp6i8PI[ 編集]
ペチュニア
ペチュニア。
あは、あは、あは。

>しかし、この花と同じ植物はこの2年間ここでは見たことない。謎。

ペチュニアなら、うちのじゃん!
灯台下暗し。

ペチュニア、去年はどうだったかな・・・。
去年も一昨年もなのか、一昨年だけなのかは定かではありませんが、鉢植えのがどんどん伸びてきて、どんどん咲いて、駐車スペースの表面にどんどん進出。すさまじいことになってました。

種がこぼれて、それが風で転がっていくの、きわめて自然。

WAKAさん、ありがとうございます。
共生関係ではないでしょうか(笑)。
2005/06/02(木) 01:57:11 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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