庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日はまだ見ていないが、ちょっと散歩すればすぐどこかの家の壁に見つかるだろう。16日の月曜日からチャドクガの成虫を6日連続目撃している。チャドクガを知ったのはなんとちょうどその1年前の10月16日だった。チャドクガの季節なんだなあ。
チャドクガの交尾18日16時ごろ。電車男の電車の撮影に付き合ったときに撮影。なんだか細長いチャドクガだ思ったら。
チャドクガの交尾アップ合体してた。これを撮っていたら、ちょうどうちの北側の隣の奥さんが子供を乗せて自転車でやってきた。照れながら挨拶。
チャドクガ多数近くにツバキ科の木があるのではないかと探したら、まさにこの家の敷地にあった。ちょっと探したら、なんと、この木の周辺に6頭ものチャドクガの成虫がいた。この写真では1匹しか見えないが、実際には確認しただけでこの中にそれだけいる。
19日の25時過ぎ、終電で帰ってきたが、電車男の元同級生のインド人が仮住まい(?)しているはす向かいの家の壁で、リアルタイムでチャドクガの交尾を見た。それはこんな感じだった。

壁に止まっていたチャドクガに、もう1匹飛んで近づくチャドクガ。メスに近づくオス?と思って見ていたら、接触。メス(ということにしておく)の翅の下にオスが潜りこんだ。オスは頭から左の翅の下に入っていったが、いつの間にか頭はメスと反対方向を向いて真下を向いていた。たぶん、連結完了。あっという間の出来事だった。翌20日の11時に同じところを通ったが、おそらく同じカップルだろうと思う、まだ合体してた。それとも別のカップルだろうか。

おまけで、19日の帰宅時、うちの4軒先の家の目の前でヒキガエルを見た。
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