庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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イボバッタ昨日、図書館に行った帰りに寄った公園で。基本的にチョウを見て、そして撮っていたのだが、移動中にこんなバッタがいた。小さいが、ちょっとかっこいいぞ。
イボバッタ2普通、ヒトの気配を感じれば逃げるのに、逃げない。反対側に回ってみた。
イボバッタ3 指でツンツンもしかして、死んでるの?ふっと息を吹きかけたり、指でツンツンしたが、それでも逃げない。触角を触ったら、さすがに逃げた。
イボバッタの産卵の跡触角を触る直前に気づいた。しかし、たとえばサッカーで、ああ、このままいくとファールになる!とわかっていても体が動いてしまった後では止まらない。それが慣性の法則というものだ。おなかを地面に突っ込んでいる。産卵中だった。そう気づいたときには、もう指が触角にいってしまった。飛び跳ねた後には、しっかり穴が残っている。のぞき込んだが卵らしきものは見えなかった。産むのはこれからだったか。惜しいことをした。
イボバッタの産卵した場所引いて撮るとこんな場所。左上は花壇。
イボバッタ 左の後脚がないこれはその後、すぐ近くにいた別の個体(同じ個体かもと期待して撮ったが、左の後脚がなく、明らかに別個体)。後頭部のすぐ後、正確には前胸背面に、縦にいぼが2つ並ぶ。この画像がその特徴が一番わかりやすい。しかし、イボバッタ・・・もう少し愛嬌のある名前にしてほしかった。
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