庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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見返り美人 ハラビロカマキリ朝に久しぶりに庭でヒキガエルを見たので(すごく大きくなっていた!)、朝食後、ひげをそりながらまたその近くを見ていたら、うわっとびっくり。またハラビロカマキリに気づく。この前(2つ前の記事)のと同じ。翅のところにまだ小枝をつけている。なにやってんだか。いつまでつけてる気だ?おかげで同一個体とわかったのだが。
コカマキリの前脚が食い込んだハラビロカマキリ向こうが移動したので、見える角度が変わり、驚いた。衝撃。小枝だと思っていたものは、コカマキリの前脚だった!おそらく、コカマキリが餌だと思って、仕留めに行ったところ、ハラビロカマキリの逆襲を食らったのだろう。あの「小枝」は、文字通り、食うか食われるかの死闘の痕だったのだ。
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コメント
この記事へのコメント
うっきゃ、そーぜつ!
混沌さん、こんばんは。

私もなんで小枝が落ちないんだろと思ってました。
すごっ、本人の体から離れても、まだくい込んでるよ。
執念ですなぁ。あぁ、オソロシヤ、野生の世界。
2006/09/30(土) 23:15:10 | URL | はもよう #hv3mJpi2[ 編集]
翅を広げると
はもようさん、こんばんわ。

翅を広げるとどうなるんだろうってのが疑問です。
2006/10/01(日) 00:32:08 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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