庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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とにかくうちの庭は、今はカタバミ天国。
しかし、最近きづいたが、よく見てみると、青々しているのは花を盛んに咲かせているところ。花がおおむね咲き終わり、果実をたくさん作っているところは、どうも枯れ始めたようである。少なくとも、一時の勢いはなくなっている。

P5210033s.jpgここもそんな一画である。たまたまアカカタバミも生えているので、必要以上にカタバミの葉がなくなっているように見えるが。
いずれにせよ、花を咲かせている右上の「新品」に比べて、その他の葉はいかにも「中古」という感じがする。

いくつかの葉の上に、飛び散ったカタバミの種子が見える。わかるかな?

さらに、この画像の中には、ヒシバッタもいる。わかるかな?
そもそもこの写真はヒシバッタを撮ったもの。

肉眼で見ているときは、音と動きを追ったうえでそこを見ているので、難なく見つかるが、ひとたびファインダー越しに見ると実に見にくい。撮った画像をパソコン上で見ても予想以上に見づらい。見事な擬態。

どこにいるか見つかりました?
ヒント:もともとヒシバッタを撮ったものなので、画面中央付近にいるはず。
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[ アカカタバミ Oxalis corniculata f...
2005/05/29(日) 17:19:05 | ほぼにちブログ
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