庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ツマグロヒョウモンのさなぎ7日目さなぎになって7日目の17日。銀色だった突起が、なんとうすい金色になってきていた。まもなく羽化か。銀色だったところは、羽化した後は透明になると一寸野虫さんから聞いた。というこうた、蛹の下にある翅や体の色が透けて、銀に黄色っぽい色が混ざって金色ということになる。ということからまもなく羽化であろうと。それから、毎日よく見ていたつもりだった。
ツマグロヒョウモンの羽化の後昨日の夜も見たが、まださなぎのままだった。床の上で夜ご飯も食べずに寝てしまい、朝5時ごろにいったん目覚めて2階の布団に移ったが、そのときのぞくのはたぶん忘れたと思う。今朝10時近くに何か虫かごのほうから音がするような気がしたので見に行ったら、このとおりだった(実際には手前のほうに羽化した成虫がいた)。赤い血のような液体のあとには一瞬ぎょっとした。ヒトで言うならば五体満足かどうか思わず見てしまった。
ツマグロヒョウモン羽化した直後のメス女の子だった。
狭い反対側に落ち込んでしまい、もがいていたので、電車男にはまだ見せていないが、放してあげることにした。メヒシバの茎を利用してつかまらせて脱出。すぐに飛んで行った。やや小ぶり。うちの前のトウシュロの葉にいったんつかまり、それから東となりの家と南前の家の間の蝶道をすり抜けて旅立っていった。
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