庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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丸まったコウガイビル外から帰ってくると道路を挟んで隣の家の敷地から複数のセミの鳴き声が聞こえてくるので、吸い寄せられるように見に行った。さらに角を曲がり、マテバシイの木の前の塀の上に異物を発見。なんじゃこりゃ?鳥の糞にしては大きい。どろっとした何か。
ナメクジを食べるコウガイビルナメクジ?いや、何か丸まっている。もしや、やはり。先端は掃除機の吸い込み口のようなそれ。コウガイビルちゃんじゃないの。そのすぐ近くの透明な痰(たん)のような粘着質のものといい、丸まった中央のものといい、これはもしかして、いやもしかしなくても、ナメクジを食べているところ。ちょうど2日前にコウガイビルはヒルではなくてプラナリアの仲間、そして、口は体の先っぽではなく、体の真ん中(途中)にあるというのを図書館で立ち読みして、改めて思い起こしたばかり。こうやって食うんだねえ。
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