庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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アブラゼミの幼虫夜10時を過ぎても女優がうるさいので夜の散歩に連れて行った。すると、人様のおうちの塀に違和感。ヤモリの幼体だった。懐中電灯は持っていたが、デジカメは持っておらず、いなくなっちゃうだろうなと思いつつ、いったん家に帰る。今度は電車男も一緒に連れて行くが、やはりいなくなっていた。ぐるっと回ってから、もう一度見に来ると、なんと、セミの幼虫がいた!生まれてはじめて見た。感動・感激!眼も黒いし、背中も割れてないでしょ?
アブラゼミの幼虫・電車男の手乗りそれにしてもこの周りには土がなく、いったいどこからやってきたのか。考えられるのは塀の向こう側の庭からか。あるいはどこか盲点となるような地面があるのかもしれない。なにしろ夜であたりが暗いので昼間に見に行ってみないとわからない。少し迷ったが、お持ち帰りすることにした。クミゴンの許可が取れれば室内のカーテンにでもつかまらせて、羽化の観察をと考えたが、結局、うちの庭の一番大きいヒマワリの茎に放すことにした。

その後経過観察していた電車男によると、茎を上り、葉を行ったり来たりしていたようである。
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