庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ルリマルノミハムシと昨日の朝、雨がやんだかどうかというタイミングで庭に出ると、ヒマワリのところに瑠璃色のきれいなハムシがいた。
虫食いのヒマワリの葉最初に見たときはそのまま流して、その先の大量に食われているヒマワリの葉に目をやった。こんなに食ったのは誰だ?うちのヒマワリの葉が大量に食われているのは珍しくないが、一時いたナシケンモン(現時点で未公開)はとっくにいなくなり、ごく最近でここまで食われたのは他にない。葉の裏側から始まって、あれこれ眺めてみた。

「うわぁ!」
見つけたときは腰を抜かしそうになった。はじめから目に入っていたのだった、犯人は。ルリマルノミハムシのすぐ近くにいる尺取虫電車男の指と尺取虫電車男の指と比べてこれくらいの大きさ。尺取虫としては大きいほう。もうすぐさなぎになるのではないかな。
尺取虫最初からここだけ見れば、わかるよ、それは。しかし、それを見ようとしないと見えないものだ。画像なので、最初のでも比較的尺取虫は見つけやすいが、実際の眼ではハムシのほうに注意がいくので本当に気づかない。こうやって、何割かは鳥の眼もかいくぐり、無事、さなぎになるんだなあ。いやあ、しかし、ビックリこいた、ほんとに。
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コメント
この記事へのコメント
絶妙
最初のが写真としてはなんか凄く語っていますよね。なんか。(微笑)
2006/07/21(金) 03:00:38 | URL | どべ☆ #U6M1AWu2[ 編集]
語る
何を語っているのでしょう?

少し時間を空けてから改めてこの写真を見てみると、やっぱり気づかないですね。へんな葉っぱだなあ、インゲンマメ?などと思ってしまいます。インゲンがどんどん育っているせいもありますが。
2006/07/21(金) 22:31:09 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
自然不自然
そこが絶妙。混沌さんの撮り方も良いですよ。
うまく言葉に出来ませんが。
2006/07/23(日) 02:14:34 | URL | どべ☆ #U6M1AWu2[ 編集]
物量作戦
ああ、そこはデジカメ。
5、6枚撮って、一番紛らわしいやつです、これが。

今のデジカメは、ピント合わせに苦労することもあり、よけいに枚数撮ってます。
2006/07/24(月) 00:27:11 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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