庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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夜、ヒマワリをはじめ庭のパトロールに行くと、大きなヨトウに遭遇。茎の根元のほうからひん曲がって地を這うように伸びているヒマワリの葉を食べていた。一瞬殺そうと思ったが、今年はとにかく放っておくという方針を何とか自分に言い聞かせた。

庭への入り口から一番離れている東側の庭では一番育っているヒマワリの葉の裏に、小さい何匹もの羽虫を発見。オンシツコナジラミだろう。まだ成虫しかいないようだった(暗いから白い成虫だけが目立つのかもしれない)。このオンシツコナジラミは繁殖力がすさまじいので、これから幼虫が出てくると、その排出物により葉がすす病にかかり、一気にヒマワリが弱ってしまうかもしれない。オンシツコナジラミの幼虫が増えれば、テントウムシやクサカゲロウの幼虫も活躍するようになるとは思うが、おそらくそれを超えた繁殖力で増えるに違いない。アブラムシは大雨が降るとそれだけで全滅したりもするが、オンシツコナジラミは葉の裏にいるだけあって、それも期待できない。せっかくヒマワリがいい感じで育ってきたのに、これは痛い。まあ、育ってきたから害虫さんもやってきたともいえるのだが。極力手を加えず、なすがままにして経過を観察したい。
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