庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ツマグロヒョウモン(幼虫)がいる電車男が1年生のときの学校教材のアサガオを育てた青いプラスチックの植木鉢には、その後毎年のようにパンジーだかビオラがこぼれ種で咲く。そこで金曜日の夕方、薄暗くなり始めたころに電車男が発見し、翌朝の24日(土)に撮影。
ツマグロヒョウモンの幼虫ツマグロヒョウモンの幼虫と知らなければ、私ももっとドキッとするところだった。まるで毒でも持っていそうなその容姿だ。成虫は毒蝶に擬態しているので、幼虫もまたそうなのかもしれない。

この1週間くらい前に通勤途中のプランターで、やはり同じサイズくらいの幼虫を見たのだが、次に通ったときは見かけなくなっていた。
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