庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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インゲンの茎についたチュウレンジきのう、バラの葉の上に黒い粒々をたくさん見つけたので、その上のほうを見てみると簡単にあちこちにチュウレンジバチの幼虫が見つかる。しかし、前後に見えている葉はバラだが、この画像の茎はインゲン。まあ、そのうち移動するだろうなと思っていた。
インゲンの茎についたチュウレンジ・翌日翌日である、今日。24時間たっていないのだが、ためしに見に行ってみて驚いた。みんな乾燥してミイラになってしまっていた。孵化したてだけに、あまり移動する体力がないということか。それにしても、まるで集団自殺。チュウレンジの幼虫は、群れになって葉を食べるが、お互いにフェロモンでも出し合って集団になるのだろうか。その性質が仇になったとしか言いようがない、少し気の毒な、そして不思議な死亡例だった。
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コメント
この記事へのコメント
脱皮殻?
混沌さん、こんにちは。
チュウレンジバチの幼虫の画像を検索していてたどりつきましたら、きどばんさんのところでお名前をみかける混沌さんだとわかってびっくり。
もしかしたら上の「ミイラ」はハバチくんたちの脱皮殻ではないでしょうか。ハバチは、こんなふうに脱ぎっぱなしにしていることが多いような気がします。
それにしても、すごい食欲ですよね。
2006/07/08(土) 14:12:41 | URL | ぴーこ #nFcOKIjM[ 編集]
脱皮なら
おお、そうか、脱皮かと最初は私も感心したのですが、脱皮ならば、おそらく黒い頭の部分がもっとうすくなり、別の色になると思います。

まさに今朝撮ったのですが、葉がものすごい勢いでなくなっており、完全に食料不足です。そのため、いろいろな植物にまで旅しています。後でアップします。

ブログのほうのニレチュウレンジの画像を見ましたが、すごいですね。
2006/07/09(日) 01:58:57 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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