庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昨日の午前中、11時半くらいだったか、スズメが庭に来ていて、サンショウの近くの庭のフェンスをぴょんぴょん移動していた。その行動ははじめて見た。サンショウの葉のほうものぞいており、葉が食われている割にはアゲハの幼虫が見つからないのは、やはりスズメに食われているのか。

さらにスズメは、ぴょんぴょん、ひょいひょい金網を移動しながら、餌はいないか首をかしげながら探していた。あんなところで見つかるのは、少なくとも私自身が見つけられるのは、ハエトリグモである。ああやって食われているんだなあとはじめて知る。もちろん、ハエなどもフェンスに止まるが(だからハエトリグモもいるわけだが)、機敏な動きから鳥に食べられることはまずあるまい。

ハエトリグモやササグモなどは、飛んできたアブラムシなども食べてくれ、けっこう正義の味方なのだが。
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