庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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お腹の丸い虫16日(金)にバラの葉に来るハバチらしきものを撮っていたら、発見した。雨が降った後にもかかわらず、でんと葉の中央に位置し、なんだか動き気配がない。まん丸のお腹といい、初めて見る虫だ。とりあえず撮ってみた。
アブラムシのマミー(黒)さらに、拡大して撮ってみた。お尻のほうにでっぱっているのは、角状管か?これはアブラムシか?前に図書館からアブラムシの図鑑を借りたが、こんなお腹の丸いアブラムシなんていたか?これはちょっと調べずに入られなかった。それに、黒いアブラムシが世の中にいることはこの1年ちょっとで学んだが、うちのバラで見たのははじめてである。

結論としては、ハチに寄生されたマミー(ミイラ)ということがわかった。参考にしたのは、kikkoさんの以下のページである。そこは以前にも何度か見ていた懐かしいページだが、マミーについてはすっかり忘却のかなただった。

お腹の丸い虫2改めてバラのほうを見に行くと、もう1つ見つかった。下のほうにはハエトリグモが見える。左にも何か見えるがこれは撮った後に画面で確認して初めて気づいた。
アブラムシのマミー(茶色)ヒゲナガアブラムシの仲間であることは間違いなし。これも画面で確認してから気づいたが、左のほうに小さなアブラムシがついている。自らは寄生されて絶命したが、命のリレーのバトンは渡せたのかもしれない。

もうひとつ参考サイト。
http://homepage2.nifty.com/Parasite/bara.htm
こちらは寄生バチの画像もある。
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