庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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間違いなくこの一日で植物が一気に伸びた。西日砂利のアサガオやヒマワリ西日砂利を見て驚いた。アサガオの双葉が見えなくなって、本葉ばかりになっている。どうしようこんなにまたアサガオが出てきちゃってと思ったときは、双葉だらけだった。あれは昨日ではなかったのか?それは記憶違いかもしれない。少なくともここ数日のことであることは間違いない。

ヒラタアブのさなぎもいつ羽化するのだろうと毎日チェックしているが、今日はすぐに見つからなかった。去年も経験したが、カタバミの葉がどんどん増えるのでたった一日で風景が変わってしまうのである。

カタバミの葉に虫食いが目立ってきた。ヤマトシジミの幼虫が葉を食べているのだとは思うが、他にもカタバミの開花前に花びらに穴を開けた跡などもあり、夜盗虫もたくさんいるのだろう。

庭のヒマワリで一番育っているものの一番大きな葉の半分がやはり食われてなくなっていた。あの食いっぷりは終齢幼虫であることは間違いない。
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