庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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インゲンマメの葉にタンポポ?の綿毛インゲンマメの葉に不時着。綿毛が葉に張り付いて、身動きが取れなくなっている。タンポポかな。

それにしても、庭にはキク科の雑草が増えた。今、けっこうきれいに咲いているのがハルジオン。緑ばかりの殺風景(は言い過ぎか)の庭でハルジオンは、そこらで見なければ園芸植物と錯覚してもおかしくない。明治時代、花屋で売られていたといううわさもあながち嘘ではないのではないかと思ってしまう。

ハルジオン以外のキク科としては、ハハコグサ(これもけっこうきれい)、オニタビラコ、セイヨウタンポポ、ウラジロチチコグサ、チチコグサモドキ、ハルノノゲシ、オニノゲシ(ハルノノゲシとの交配種かも)、オオアレチノギク(最近茎を伸ばしてきた)など。いずれも綿毛で種子を飛ばすタイプ。
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