庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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クリメコブズイフシの中のクリタマバチの幼虫30日の日曜日にとってきたクリメコブズイフシを包丁でサクッと切ってみる。いたあ。こういうとき、いつも大きさの比較のために1円玉を置くが、今日は100円玉。それは私が100倍金持ちになったからではなく、たまたま1円玉がなかったから。
クリタマバチ幼虫同じものを拡大。向こうの実に入っていたクリタマバチ幼虫は、首チョンパしてしまいました。手前の1匹もいずこかへ(間違いなく昇天)。このあと、この無事な幼虫も全身を撮ってみたいと思って、つめで軽く、ほんとに軽くつまみ出そうとしたら、ぶにゅっと頭がちょん切れちゃった(ごめんなさい)。
クリタマバチ幼虫2別のもの。こちらは切って、しばらく置いていたせいか、幼虫が身を乗り出していた。
クリタマバチの幼虫にたかるアリ2匹目を撮ったほうの虫えいの塊は、バラの鉢の上において撮影しており、一寸野虫さんのところでこの記事を書いている間に、アリの餌食になっていた。恐るべし、アリ!

虫えいも甘みか何かがあって、アリの好みなのかなと思ったが、よく見ると幼虫、もしくは幼虫がいた近辺にしかアリがたかっていないので、あくまでも動物性タンパクがお目当てのようである。

さらに、見ている間に2番目の画像の幼虫がリアルタイムで複数のアリに引っ張られて、頭がちょん切れ、運ばれていった。うまくアリを追い払えば、幼虫単独の画像が撮れるかも、と思った瞬間にちぎらた。

『日本産幼虫図鑑』を30日についに買ったが、そこに出ている画像と比べると、今回のはまだまだ「若い」。またしばらくしたら、ぜひ取りにいって、撮ろう。
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