庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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春のタンポポの葉夏のタンポポ秋のタンポポと葉が変化しているのがよく分かる。秋よりもこの春(撮影4月6日)のほうがさらに葉がギザギザしている。夏に葉が太くなるのは、そのほうがたくさん光合成ができるからだろう。寒い季節は、効率よく光合成もして、かつ呼吸もあまりせず、水分の蒸発も防ぎということから、あのようなギザギザに落ち着くのであろうが、なぜギザギザだとよいかは、私は知らない。タンポポに限らず、ロゼットはギザギザが多い。茎(この場合、葉の主脈というべきなのか?)はなるべく伸ばして、葉の面積はなるべく小さくしようとすると、あのような形になるか・・・。

秋の時点でいっしょに写っていた謎の葉は、なんと、オニタビラコだったのか・・・。

ここに出ている2つのタンポポの株、それにオニタビラコ、すべてつぼみをつけている。

また、画像の上下にアメリカフウロも写っている。
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