庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
青い目の猫かわいい猫を撮ったはずだった。塀の上にちょこんと座って道路側を見ていたネコと目が合った。正確には、私が足を止めたことによって、警戒してこちらを見た。目線を下にそらせたりまたあわせたりしつつ、右のハーフコートのポケットからゆっくり、ゆっくりデジカメを取り出す。構えても逃げるそぶりは見せなかった。むしろ、好奇心でこちらを観察しているような感じさえした。正面を撮ったつもりだったが、ずれた。液晶ビューファインダーに一瞬固まったその画像は、しかし目が青く、衝撃を受けた。
青と黄色い目の猫ネコの目は、夜間ライトを当てると光るというのを思い出すのに、瞬間というには長くかかった。正面がうまく撮れたと思ったら、今度は青と黄色だよ。
左向いたネコ左を向いたときにシャッターが切れた。ん?目が光っていない。
右向いたネコ今度は右。本当はこういう目の色なんだよ。
青い細目のネコフラッシュが目の奥に焼きついたのだろう。目をギューッと閉じたりする。これがまたかわいい。その姿をぜひ撮りたいとチャレンジしたが、少しタイミングがずれて、かえって怖い顔に。
2匹目のネコも登場奥のほうから2匹目登場。フラッシュに興味を示しているように思えた。いったん姿が見えなくなったが、その後また近づいてきた。
目を閉じたネコと開いたネコ暗いのでピントが合わせづらい。後の家の壁にピントがあってしまった。しかし、念願の目を閉じた写真。しかも、向こうは目が黄色く光っている。

ところで、なぜネコの目はこのように光るのでしょう。また、ヒトならば赤目になるところ、なぜ青目になるのだろう。分かる方、教えてください。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。