家から1分半。住宅地を流れる川。向こう側が上流。
何年も前から、なんだろうこの草はと思っていたが、先日、別のアブラナ科の植物を図鑑で探していたときに、偶然、おおこれだというのを見つけた。オランダガラシ。果実のでき方などいかにもアブラナ科。「野菜のクレソンはこれである」という図鑑の記述をもとに「クレソンって知ってる?」久美ちゃんにたずねたら、「学研の科学の今月の付録だよ」と広夢が答えた。灯台下暗し!
前から気になっている他の草がこの2つ。中央のそれは、葉のつき方がほぼ十字対生で、まさかシソ科?と一瞬だけ疑ったが、家で大きな画像サイズで撮った写真を見てびっくり。これ、オオカワヂシャ?これまた灯台下暗し!?花の色がちょっと白っぽいが、まさか、絶滅の恐れのある在来種のカワヂシャじゃないよね?
そのオオカワヂシャ?をとりまく草がまたわからない。アリノトウグサ科のオオフサモかなぁ?

